書籍 40代を後悔しない50のリスト

昨年、40歳になって早々に挫折した私にとって、今後の救いとなりそうな本でした。 本の概要 この本は、定年退職したあとに後悔した話を1万人から聞いた結果と対策をまとめた本です。著者いわく、社会人としての後悔は40代に集まりがちとのこと。理由は、40代では仕事上の立ち位置も変わり、家庭環境も変わり、自分自身の身体的な状況も変わるのに、20代30代の考えのままになっている場合にうまく行かないことが多いから。例えば仕事では、20代30代はいちプレイヤーとして、降りてきた仕事をこなすこ

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GitHub ActionsでF# (.NET Core)のCIを回す

GitHub Actionsがリリースされたことで、GitHub内でCIが回せるようになりました。最近、何か新しい言語を学ぶ際のネタに引っ張り出してきがちな プログラミング入門者からの卒業試験は『ブラックジャック』を開発すべし – Qiita をもとにしたブラックジャックをF#で書いたのですが、既存プロジェクトに対しても、GitHub Actionsであれば簡単に導入でき、CIを回せることが分かりました。 ワークフローの設定 まずはActionsタブをクリックする

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写真をGoogleフォトとiCloudのどちらにも保存している話

写真データにまつわる諸問題について、Googleフォトが一定の解決策を出してくれました。写真データを探すこととバックアップすることが今までの悩みどころでしたが、Googleフォトを利用すれば、自動でバックアップしてくれて、写真の内容で検索できてしまうため、閲覧も快適になりました。 それであればGoogleフォトですべてを完結したらいい、となりそうですが、私は今の所、数万枚の写真データの管理について、編集用にiCloudを、閲覧用にGoogleフォトを使っています。iCloud

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2019年ふりかえり

2019年は公私ともに色々ありました。アウトプットした系は下記の通り。仕事を通じたアウトプットが多かったのですが、2020年は仕事関係なくアウトプットできるようにしたいですね。 デブサミ登壇 売り上げ5000億円を支えるシステムを目指して――レガシーECサイトが挑むモダナイゼーション【デブサミ2019夏】 からの取材 実践クリーンアーキテクチャ – 複雑化した大規模ECサイトをモダナイズしたモノタロウの事例 突然F#を学び始めたときに作った簡易版ブラックジャックF

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RADIO CRAZY 2019初日に参戦してきた

FM802主催のフェス、RADIO CRAZY 2019の初日に参戦してきました。今年はFM802開局30周年なこともあり、例年の2日間とは違って3日間の開催。私は自分の都合もあり、初日だけの参戦でした。 自分のタイムスケジュールは以下の通り。 sumika (Z-STAGE) SHE’S (R-STAGE) Hump Back (L-STAGE) 休憩 ビッケブランカ (L-STAGE) 次のお目当て待ち (Z-STAGE) MY FIRST STORY (Z-

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書籍 F# AppliedはSuaveを用いた実践向けの本

F# Applied A Practical Guide For Web Development In F# Using Suave という本を読みました。下記で紹介したDomain Modeling Made Functionalと基本は同じF#でDDDする本ですが、より実践向けです。 具体的に何が実践的かですが、下記が学べます (F# AppliedのWhat you’ll learnを訳しています)。 F#を用いた関数型プログラミングの原理を用いて完動するアプリケーショ

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MAZDA CX-5

CX-5で迎える初めての冬。タイヤはチェーンでしのぐことに。

CX-5を選んだ理由 今年の4月に、車を買い替えました。MAZDA CX-5 です。それまではトヨタのWISHに乗っていたのですが、経年劣化など気になる部分が増えてきたため、買い換えることにしました。次に乗る車はマツダに乗ろうというのは決めていたのですが、なるべく客観的に他社の車と比較し、やっぱりCX-5に決めたのは以下の理由からです。 妻が運転しても安心できること 坂道や遠出も安心できること 運転中、皆が楽しく過ごせること 安心できるための安全性能は重要ですよね。妻が特に不

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書籍 Domain Modeling Made Functional – ドメイン駆動設計したい人に読んでほしい

純粋なF#を学ぶ本というよりは、F#を実際の開発に導入するための本ですね。特に、ドメイン駆動設計を関数型言語のF#で行うにはどのようにすればよいかが書かれている本です。この本を読んだあとの正直な感想としては、ドメイン駆動設計を行う上で、オブジェクト指向である必要は全然ないのではないか、と思えました。 私もそうなのですが、ドメイン駆動設計がうまく行かない理由の一つに、実現方法に注意が行き過ぎて、本来実現したいはずである、業務とコードの関係を保つ部分がおろそかになってしまうことが

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書籍 関数プログラミング言語「F#」の読者層は .NET開発経験者かな…

最近関数型言語を改めて学び始めております。書籍 関数プログラミング言語「F#」 を読みました。 本書は2010年に発売された本で、関数型言語の特色や、F#が強く影響を受けているML系言語の話、基本的な仕様や関数型言語らしい開発、そしてオブジェクト指向プログラミングをF#で行う場合、という話で構成されています。特に1章「序論」2章「ML」は学術的で、割と早い段階でラムダ計算の理論的な話が出てきます。最初はサラッと流し読みして、3章「F#入門」から入るのが良いと思います。まずはF

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